【超カンタン英文法】英語の「普遍の真理」をわかりやすく解説

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  • 文法問題の「普遍の真理」にいつも騙されてしまう。
  • そもそもなんで「普遍の真理」は現在形なの?

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英文法の時制の勉強をしているといろんなルールがありますが、そのほとんどは考えたら当たり前のことばかりなんです。

今回は

【超カンタン英文法】英語の「普遍の真理」をわかりやすく解説

というテーマで英語の「普遍の真理」の時制についてわかりやすく解説していきます。

今回のポイントというよりか英語大学でお伝えしている全体のポイントなので確認してください。

[aside type=”normal”]ポイント

日本語で時制について考えてみる

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英語は英語である以前に言語です。

そして、日本語も言語なんで基本的なルールは同じなんです。

特に言語の解釈的な部分に関しては同じなので今回のテーマを考察しながら考えて見てください。

このように英語学習に取り組んでもらえれば、確実に英文法で覚えるべき内容を少なくすることができます。

一般的な参考書の「普遍の真理」の説明

[voice icon=”アイコンURL” name=”名前” type=”l”]「普遍的な真実に関しての時制は現在形で表現する」[/voice]

例文としてはこんな感じです。

  • I learned the earth is round.
  • Water boils at temperature of 100℃.
  • The sun sets in the west.

普遍の真理の部分は必ず現在形になっていますね。

これが一般的な参考書の普遍の真理の説明です。

でも、実際こんなことを覚える必要はありません。

普遍の真理の現在形は当たり前??

さあここで先ほどご紹介したポイントについてもう一度確認して見ましょう。

[aside type=”normal”]ポイント

日本語で時制について考えてみる

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例えば、この例文

  • I learned the earth is round.

もしこの例文が時制の一致をしていた場合

  • I learned the earth was round.

この文章を時間軸を確認しながら読み解いて見ましょう

  • I learned.「私は習った」
  • the earth was round.「地球は丸かった」

どっちも過去の話になってしまうんです。

「地球は丸かったことを私は習った」→(今はもう地球は丸くないってこと)

日本語で考えても当たり前のことですよね。

この微妙なニュアンスを排除するために「普遍の真理は現在形」で書くという時制のルールがあるわけです。

もし万が一、地殻変動によって地球が立方体になっているのであれば

  • I learned the earth was round.

この文章は文法的に正しい文章となります。

このようにただ単に文法書に書いている文法のルールを鵜呑みにするのではなく、しっかりと意味を理解して英語学習に取り組むようにしましょう。

そうすれば確実にワンランク上の英語力を身に付けることができます。

時制についてもっと知りたいという方はこちらの関連記事もご覧ください。

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