【マジ??】英語学習者の99%が知らない倒置文のお話

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今回は

【マジ??】英語学習者の99%が知らない倒置文のお話

いうテーマで英語学習のプラスアルファになる話をまとめていきます。

英語の文法の深い部分になるので、正直TOEICや大学受験などの試験で直接役に立つことは少ないです。笑

ただ知っていると英語の理解が深まるので上級者の方はしっかり理解してもらえればなと思います。

There構文は倒置文だった??

中学校の時にThere構文は存在を表します。

と習ったと思いますが、There構文は倒置文になります。

元々の形はこんな感じです。

(S)A dog (V)is (M)there.

「犬はいる。そこに。」

この文章に以下の倒置ルールが適用されます。

[aside type=”normal”]倒置のルール

修飾語+動詞+主語

[/aside]

そして皆さんの知っているThere構文になります。

(M)There (V)is (S)a dog.

すなわち「犬がいる」となるわけです。

このことを知っていると倒置文について不明確な理解があった時に明確な知識から倒置を考えることができるようになるので非常に便利です。

 

Here you areも倒置文

一般的に「どうぞ」と訳されるHere you are.にも倒置が適用されています。

今回の倒置ルールはこちらです。

[aside type=”normal”]倒置のルール

修飾語+主語+動詞

[/aside]

You are here.

→Here you are.

「直訳:あなたはここにいます」→「はい、どうぞ」

という感じで倒置が起こっていることになります。

疑問文も倒置文

  • What do you want??

こんな疑問文も意外と倒置文なんですよね。

皆さんの知っている元々の英文はこちら

You want something (what).

ですよね。

でも、どこにもdoがないと思いきや実は省略されているだけなんです。

実際はこちら。

You 【do】 want something (what)

この文章で

[aside type=”normal”]倒置のポイント

目的語 + 助動詞 +主語

[/aside]

という倒置が起こります。

What do you want?

ということになります。

まとめ

多くの英語学習者が苦手意識を持ちがちな倒置文ですが、意外と当たり前のように倒置文に触れています。

そんな当たり前の英文で倒置されていることを知ることは英語学習において結構重要だったりします。

皆さんもこの文章当たり前すぎてスルーしてたけど、倒置文じゃね?ってものを発見したらどんどん倒置のルールを確認しながら紐解いてみましょう。

 

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