【文法の基本】たった2つの時制で英語の時制をマスターする方法

英文法
最新ブログ

[voice icon=”アイコンURL” name=”名前” type=”l”]

現在形に過去形、未来形に進行形に現在完了形に未来進行形に・・・時制の分類が多すぎて挫折しそうだ。。。

[/voice]

そんな悩みを一気に解決します。

今回のテーマはこちら!!

【文法の基本】たった2つの時制で英語の時制をマスターする方法

今回のテーマもかなり便利です。

たった2時制といっても皆さんにとって当たり前の過去・現在・未来に関しては省略していますが

[aside type=”normal”]ポイント

たった2つの時制を覚えるだけで英語の時制をマスターすることができます。

[/aside]

それでは順番に確認していきましょう

英語の時制は2つが基本

たった2つだけなんで覚えてください。

[aside type=”normal”]ポイント

  • 【その時制】
  • 【その時制】の完了形[/aside]

これだったら簡単に覚えられますよね。

次に【その時制】の部分に現在形を入れると

  • 現在形
  • 現在完了形

ができます。

同じように過去形と未来形についても考えてみましょう。

過去形の場合

  • 過去形
  • 過去完了形

未来形の場合

  • 未来形
  • 未来完了形

これで英語の時制は全てクリアです。

[voice icon=”アイコンURL” name=”名前” type=”l”]進行形については考えなくても大丈夫なの?[/voice]

進行形については、考えなくても大丈夫なんです。

現在進行形=現在形

過去進行形=過去形

未来進行形=未来形

になります。

詳しくはこちらの記事から確認してください。

[box class=”red_box” title=”関連記事”]

【英語学習の裏技】英語に現在進行形は存在しない??

[/box]

 

時制のスライドをマスターせよ!

次は上記の時制を横にスライドする感覚を身につけましょう。

基本時制は現在形で考える

こんな感じになります。

未来に時制をずらす

次は未来の方向にずらしてみましょう。

こんな感じです。

意味は現在形の未来バージョンなんで翻訳問題等では「未来のニュアンス」が入るように適宜訳せば大丈夫です。

 

過去に時制をずらす

過去も同じように考える。

意味は現在形の過去バージョンなんで翻訳問題等では「過去のニュアンス」が入るように適宜訳せば大丈夫です。

[aside type=”normal”]ポイント

ニュアンスを1パターンで覚えて時制をずらして過去・現在・未来を理解することが大切です。

[/aside]

【攻略】英語の時制の網羅性

では、以上の点を踏まえて時制の核心に迫っていきましょう。

[aside type=”normal”]時制の核心

全ての時制を網羅します。[/aside]

 

画像を見てもらえれば一目瞭然だと思います。

 

現在は【現在形】と【現在完了形】によって、【過去から現在】までの時制を網羅しています。

過去は【過去形】と【過去完了形】によって、【大過去から過去】までの時制を網羅しています。

未来は【未来形】と【未来完了形】によって、【現在から未来】までの時制を網羅しています。

このパターンを視覚的に理解してください。

しっかり体系的に考えて勉強すれば簡単ですよね!

 

まとめ

時制だけでなく、英文法はしっかりと体系的にパターンを分析すれば劇的に簡単に学習を進めることができます。

英語大学では、この文法がややこしくて理解できないってことがあればtwitterからメッセージをもらえれば記事としてあげさせてもらいます。

みなさんの「なんでだろう?」お待ちしております。

 

時制に関してもっと詳しく知りたい方はこちら!

[box class=”red_box” title=”【裏技特集】英語の時制を簡単に理解できる方法”]

(近日更新予定)

[/box]

コメント

タイトルとURLをコピーしました