【例文6選】助動詞 【should】の使い方・意味

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【例6選】助動詞 【should】の使い方・意味

 

助動詞「should」の使い方・意味

大学受験やTOEICの文法問題でよく取り上げられる助動詞「should」の定番の意味や使い方を紹介します。助動詞「should」は当たり前のことを表現するときに使われる表現です。「当たり前のこと」というイメージから

  • 当然・義務
  • 推量

といった適訳を思い出せるようにしておきましょう。助動詞「should」は助動詞「must」と意味的に近いですが、助動詞「must」ほど強さはありません。

当然・義務「〜するべきである」

助動詞「should」の定番の意味ですね。

TOEICや大学受験では「ought to 〜」や「had better 〜」も似た意味で使われて問題になることが多いので覚えておきましょう。

 

推量・見込み「〜のはずである」

当然・義務の解釈の角度を少し変えた意味ですがコアのイメージは同じですね。

例えば、アメリカへ出発した友達が今頃はアメリカにいるはずだ!ということを表現する際に

He should be in America now.

のように使います。

命令・提案・重要性をthat説の中で表す

助動詞「should」は命令や提案・重要性を表現するthat節の中で使われます。

TOEICや大学受験の文法問題でよく狙われる文法知識なのでしっかりと対応できるようにしておきましょう。

大学受験生は英作文でもしっかり使いこなせるようにしておきましょう。

併用される動詞・形容詞をいくつかピックアップしておくので確認してください。

【shouldと使われる動詞】

  • order
  • demand
  • suggest
  • advise
  • promise

【shouldと使われる形容詞】

  • important
  • necessary
  • essential
  • right
  • proper

 

助動詞「should」の例文12選を確認しよう

 

初心者向け助動詞「should」の例文

You should go to school everyday.

「あなたは毎日学校に行くべきです」

 

He should be on time.

「彼は時間を守るべきだ」

 

中級者向け助動詞「should」の例文

It is important that you should learn English for the future.

「英語を勉強することは将来のために重要である」

※重要性の助動詞「should」

 

My boss advised that I should wear a tie.

「私のボスは私がネクタイをつけるように忠告した。」

※提案の助動詞「should」

上級者向けの助動詞「should」の例文

I should have talked to you before the meeting.

「私は会議の前にあなたと話すべきだった」

※仮定法での使い方に注意!

 

If I were you, I would advise to him that he should do proper things.

「もし私なら、彼に適切なことをするように忠告するでしょう」

 

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